外壁塗装は何日で終わる?工程ごとのスケジュール目安
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目次
「外壁塗装って、工事中の間どれくらい生活に影響が出るんだろう」
お問い合わせをいただいた際、日数についてのご質問は本当に多いです。工事中は洗濯物が干せなかったり、窓を開けづらかったりするので気になるのも当然だと思います。
まず結論からお伝えすると、一般的な戸建て住宅(延べ床面積30坪前後)であれば、おおよそ10日〜2週間程度が目安です。
ただし、これはあくまで平均的な目安であり、天候や建物の規模、劣化状況によって前後します。この前提のうえで、大まかな工程を見ていきましょう。
大まかな工程と日数の目安
足場の設置(1日)
まず、建物の周りに足場を組みます。作業員が安全に、かつムラなく塗装できるようにするための準備です。あわせて飛散防止のためのシートも張ります。
高圧洗浄・下地処理(1〜2日)
外壁全体を高圧洗浄し、コケや汚れ、古い塗膜の粉を洗い流します。しっかり乾燥させる必要があるため、ここで半日〜1日程度、乾燥期間を挟むこともあります。あわせて、ひび割れの補修やコーキングの打ち替えもこの段階で行います。
下塗り・中塗り・上塗り(3〜5日)
塗装は基本的に3回塗りが標準です。下塗り、中塗り、上塗りと、それぞれの間に乾燥時間を挟みながら進めます。1回塗るごとに半日〜1日の乾燥が必要になるため、この工程が全体の日数の中心を占めます。
検査・足場の解体(1〜2日)
仕上がりを確認したあと、足場を解体して完了です。
こうして合計すると、おおむね10日前後、天候不順が重なれば2週間ほどというのが、一般的な目安になります。
日数が伸びやすいケース
雨の日は塗装作業自体ができないため、梅雨時期や台風シーズンに重なると、その分工期は延びやすくなります。また、建物が3階建てだったり、外壁の劣化が激しくひび割れの補修箇所が多かったりする場合も、日数が増える要因になります。
逆に、天候に恵まれた時期であれば、目安より早く終わることもあります。
まとめ
外壁塗装の日数は、天候・建物の規模・劣化状況によって変わるため、あくまで目安として捉えていただければと思います。正確なスケジュールは、実際に現地を見せていただいたうえでご案内していますので、気になる方はお気軽にご相談ください。



