八王子の外壁塗装・屋根塗装は
信頼と安心の鈴吉ペイント八王子支店へ
BLOG
鈴吉ペイントのブログ
鈴吉ペイントの従業員による
ブログを掲載しております。
-
八王子警察署より表彰されました!感謝状授与のご報告|八王子支店
こんにちは。鈴吉ペイント八王子支店です。 11月最初のブログは、皆さまにうれしいご報告です。このたび、株式会社鈴吉ペイントは八王子警察署より表彰され、感謝状をいただきました! 地域のために取り組んだことに対して、このような形で感謝の気持ちをお伝えいただけたことを、大変光栄に思っております。本日は、授与の写真といただいた感謝状をご紹介しながら、日頃お世話になっている皆さまへ感謝をお伝えします。 八王子警察署からいただいた感謝状 感謝状は、令和8年(2026年)6月2日に八王子警察署管内で発生した器物損壊事件の被害回復に積極的に協力したことに対して贈られたものです。感謝状の日付は、令和8年(2026年)10月8日です。 私たちは日々、住まいや建物に関わる仕事をしています。その経験や力が、地域でお困りの方のために少しでも役立つのであれば、できることを考え、誠実に向き合っていきたいと考えています。今回の表彰は、その思いをあらためて大切にする機会となりました。 感謝状を授与していただいた際の様子 授与の写真とともに、このご報告を皆さまへお届けできることをうれしく思います。八王子警察署の皆さま、関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。 感謝状に込められた言葉を励みに 株式会社鈴吉ペイント宛ての感謝状(令和8年10月8日付) いただいた感謝状を拝見し、地域の一員として自分たちにできることを続ける大切さを感じています。大きな取り組みだけでなく、目の前のご相談に耳を傾けること、相手の立場に立って考えること、引き受けた仕事に責任を持つこと。その積み重ねを、これからも大切にしていきたいと思います。 今回の感謝状は、私たちにとって大きな励みです。同時に、これからの仕事でも期待に応えられるよう、気持ちを引き締めるきっかけとして受け止めています。 八王子の皆さまに支えられて 鈴吉ペイント八王子支店が地域で仕事を続けていけるのは、ご相談を寄せてくださるお客様をはじめ、日頃お付き合いいただいている皆さまの支えがあるからです。数ある会社の中からお声をかけていただくことも、大切なお住まいのことをお任せいただくことも、決して当たり前ではありません。 また、工事の際には、近隣の皆さまにもご理解やご協力をいただいています。一つの仕事は、私たちだけの力で成り立つものではないことを忘れず、日々の対応を通して感謝をお返ししていきたいと考えています。 今回のご報告が、いつも応援してくださる皆さまに、私たちの活動を知っていただく機会になれば幸いです。 住まいの仕事を通じて、これからも地域のお役に 外壁塗装や屋根塗装は、お住まいの印象を整えるだけでなく、大切な建物を守っていくための仕事でもあります。そして、お客様にとっては、工事の内容や費用、暮らしへの影響など、気になることの多いご相談だと思います。 だからこそ私たちは、まずお話をよく伺い、わかりやすくお伝えする姿勢を大切にしたいと考えています。専門的な言葉を並べるだけではなく、何を、なぜ行うのかを一緒に確認しながら進めること。小さな疑問にも丁寧に向き合うこと。そうした日々の姿勢を、これからの信頼につなげてまいります。 今回いただいた感謝状を励みに、八王子支店も地域とのつながりを大切にし、皆さまに安心してお声をかけていただける会社であり続けられるよう努めてまいります。 あらためて、ありがとうございます 八王子警察署の皆さま、関係者の皆さま、そして日頃から鈴吉ペイントを支えてくださる地域の皆さまに、あらためて心より感謝申し上げます。 これからも、目の前の仕事に誠実に向き合いながら、私たちにできる地域への貢献を考え、行動していきたいと思います。今後とも鈴吉ペイント八王子支店を、どうぞよろしくお願いいたします。 鈴吉ペイント 八王子支店2026年11月1日
ブログを詳しく見る
-
冬を迎える前の屋根相談|八王子市で今直すこと・計画できることを整理
先に押さえたい3つのポイント部材の浮きや室内への浸水は、早めに点検を相談する塗装・カバー工法・葺き替えは、傷んだ場所と下地の状態から比べる冬の施工は、採用材料の条件と乾燥時間を確保する 「屋根が色あせてきたけれど、冬になる前に工事をした方がいい?」「春まで待っても大丈夫?」。屋根のメンテナンスを考えるとき、気になるのは工事の時期と、今のお住まいに必要な工事ではないでしょうか。 判断の出発点は、季節よりもどこに、どのような傷みがあり、何を直す必要があるかです。色あせと雨漏りでは対応の優先順位が違いますし、同じ築年数でも屋根材や過去の工事によって選べる方法は変わります。 この記事では、八王子市で冬前の屋根点検を検討している方に向けて、早めに相談したい症状、計画的に進められる工事、冬の施工で確かめたいことを順番に解説します。 冬前の屋根点検で、まず分けたい「急ぐ症状」と「計画する工事」 「急いで相談する」ことと「すぐに屋根全体の工事を契約する」ことは、同じではありません。まず危険な状態や水の侵入がないかを確認し、必要なら先行補修を行い、その後の改修範囲を検討します。 地上から分かる症状は、次のように整理すると相談しやすくなります。 01 板金や屋根材が浮く・落ちる、強風後に音がする最初の対応下へ近付かず、早めに点検を依頼調査で確かめること固定部、周辺部材、下地の傷み 02 雨のとき天井に染み・水滴が出る最初の対応発生場所と天候を記録して相談調査で確かめること浸入口と水の通り道、屋根以外の可能性 03 雨樋から水があふれる、樋が傾いて見える最初の対応安全な場所から状況を撮影調査で確かめること詰まり、勾配、継ぎ目、支持金具 04 屋根の色あせ・コケが目立つ最初の対応時期を相談し、現状を調査調査で確かめること屋根材の種類、割れや反り、塗膜の状態 上の確認項目は相談の順番を考えるための目安です。色あせだけに見えても、近くで確認すると割れや固定部の傷みが見つかることがあります。 一方、コケがあるという理由だけで、葺き替えが必要と決まるわけでもありません。 雨漏りがある場合は、染みの真上だけを見ない 室内に水が出た位置と、外から水が入った位置が一致するとは限りません。水が部材に沿って移動してから、天井や壁に現れる場合があるためです。 「この辺りの屋根を塗れば止まる」と見た目だけで判断せず、いつ・どの程度の雨で・どこに出たかを伝えましょう。 例えば「雨のたびに出る」「強い風を伴う雨だけで出る」「雨がやんでから染みが広がる」といった違いは、調査の手掛かりになります。 原因を調べる前に室内の染みだけを塗りつぶすと、変化を比較しにくくなるため、先に写真を残しておくと役立ちます。 屋根は表面だけではない――塗装で対応できる範囲を知る 屋根の改修で混同しやすいのが、屋根材の表面を保護する工事と、屋根の内部まで直す工事です。屋根の構成は建物によって異なりますが、一般に外側の屋根材、その下の下葺き材(防水紙)、屋根材を支える野地板などが組み合わされています。 屋根塗装は、傷んだ防水紙や腐食した野地板を取り替える工事ではありません。表面をきれいに仕上げても、下地の問題がそのまま残れば、必要な改修を終えたことにはならないのです。 逆に、下地や屋根材が健全で塗装に適した状態なら、表面のメンテナンスを検討できる場合があります。 現地調査では、屋根材の商品や種類、割れ・欠け・反り、過去の塗装や補修の状態、棟や壁際の板金、雨樋まわりなどを確認します。 内部は外から見えないため、調査方法によって確認できる範囲にも限界があります。写真に写っていない部分まで「問題なし」と断定せず、分かったことと未確認のことを分けて説明してもらうことが大切です。 同じスレート屋根でも、塗り替えが適さない場合がある 見た目が似ている屋根でも、製品や傷み方は一様ではありません。屋根材自体が割れやすくなっている場合や、広範囲に欠け・剥離が見られる場合は、塗装以外の方法を検討することがあります。 塗料のグレードを上げるだけで、屋根材そのものの強度が回復するわけではありません。 新築時の仕様書、屋根の図面、過去の見積書や工事写真が残っていれば、調査時に見せてください。製品の特定や履歴の確認に役立ちます。 「以前塗ったから今回も塗れるはず」と決めず、現在の状態を基準に考えましょう。 塗装・カバー工法・葺き替えは、目的から比べる 金額の大小だけで工法を選ぶと、必要な補修が抜けたり、状態に対して工事が大きくなったりすることがあります。まず、それぞれの工法で何を直すのかを比べてみましょう。 屋根塗装:塗装に適した屋根材の表面をメンテナンスする 屋根材の状態と既存塗膜を確認し、必要な補修や下地処理をしたうえで、適した塗装仕様を選びます。見積もりでは上塗りの商品名だけでなく、下塗り、補修内容、付属する板金部分の処理まで確認します。 屋根材によって必要な納まりや施工方法が異なるため、塗る回数だけで工事の良し悪しは判断できません。 東京都八王子市石川町/施工前東京都八王子市石川町/施工後こちらは、屋根をウルトラSiのマルーンで塗装した当店の事例です。同じ屋根の施工前後から、色と仕上がりの変化を確認できます。写真に写る表面の変化と、屋根内部の状態は分けて考える必要があります。 ご自宅も同じ塗料で対応できるかは、屋根材と現状を調べて判断します。 この施工事例の詳細を見る カバー工法:既存屋根を残して新しい屋根を重ねる 既存屋根や下地の状態など、採用できる条件の確認が必要です。既存の屋根を全面的に撤去しないため、解体する葺き替えと比べて下地の確認方法が限られる点も理解しておきたいところです。 下地の状態、新しい屋根材の固定、勾配への適合、軒先や壁際の納まりまで説明を受けましょう。 東京都八王子市みつい台/施工前東京都八王子市みつい台/施工後こちらは、シルキーG2のブラウンを採用した当店の屋根カバー工法の事例です。石川町の塗装事例とは別のお住まいで、屋根材を重ねて仕上げています。 見た目の色が変わる点は共通していても、工事の内容は異なります。掲載写真は工法の違いを説明するもので、冬に施工したことを示すものではありません。 この施工事例の詳細を見る 葺き替え:既存屋根を撤去し、必要な下地補修も検討する 屋根を撤去することで、露出した部分の下地を確認しながら工事を進められます。ただし、撤去後に初めて分かる傷みもあります。 追加の下地補修が必要になった場合、どの段階で写真と金額の説明を受け、承諾してから施工するのかを決めておくと、工事中の行き違いを防ぎやすくなります。 どの工法でも、今後住み続ける予定、次のメンテナンス、外壁や雨樋の工事予定と合わせて検討します。「最も高い工法なら安心」と考えるのではなく、今回の問題に対応できるか、採用する理由を具体的に聞くことが重要です。 冬に屋根塗装をするなら、気温だけで判断しない 冬だから一律に施工できないわけではありません。ただし、日中の天気予報が晴れでも、その時間に屋根を塗れるとは限りません。屋根面の濡れ、気温、湿度、塗装後の乾燥条件などを合わせて判断します。 日本ペイントの一般向けFAQでは、塗装の条件として気温5℃以上・湿度85%未満が示され、冬の早朝は塗装面が冷えていること、夕方は結露しやすいことへの注意も案内されています。 これは一般的な目安であり、実際の工事は使用する塗料の最新の施工仕様を優先します。 朝露・霜が乾いてから作業を始める 同じ建物でも、日が当たる面と日陰の面では表面の状態が違います。空気の温度が上がっていても、屋根面に水分が残っていれば、作業を待つ必要があります。 「朝から職人が来ているのに、すぐ塗らない」という場面も、塗装面の確認や別の準備を進めている場合があります。 塗り終わった後の時間まで工程に含める 塗装は塗った瞬間にすべての工程が完了するものではありません。低温時は乾燥に時間を要する製品もあり、次の工程へ進むまでの間隔を守る必要があります。 夕方の気温低下や結露も考慮すると、冬は作業できる時間帯が限られることがあります。 確認したいのは「何日で終わりますか」だけではなく、「朝露が残る日はどう進めますか」「天候で延びた場合、どの工程を変更しますか」という点です。 予定日を守るために必要な乾燥時間を削るのではなく、状態に合わせて変更できる工程かを見ておきましょう。 調査前に用意すると、相談が具体的になる5つの情報 気になる症状と場所:道路側の屋根、ベランダ側の雨樋など、家のどの位置か分かる写真を残します。発見した日と天候:強風の翌日、雨が続いた後など、変化に気付いたきっかけを伝えます。建物と工事の履歴:築年数、前回の塗装時期、雨漏り補修の有無、使った材料が分かる書類をまとめます。ご希望の時期と生活予定:来客、車の使用、在宅勤務、年末年始の不在予定などを共有します。今回重視したいこと:雨漏りを直したい、将来の手入れを考えたい、外壁と一緒に検討したいなど、目的を伝えます。 写真は地上など安全な場所から撮影できる範囲で十分です。確認のために屋根へ上ったり、はしごを使って部材に触れたりする必要はありません。 写真だけでは分からない箇所は、調査時に確認してもらいましょう。 見積もりでは「今回含む工事」と「別途の工事」を確かめる 屋根一式という金額だけでは、比較に必要な情報が足りません。工法と材料に加えて、足場、板金、雨樋、下地補修、既存材の撤去・処分など、どの項目が含まれるかを確認します。 例えば雨樋の塗装が含まれていても、勾配の調整や破損部分の交換まで含まれるとは限りません。 急ぐ補修と全体改修を分ける場合は、先行する工事の目的、後日やり直す部分の有無、費用の重なりも説明を受けます。応急対応は、状態が落ち着くまでの処置なのか、今回の不具合を直す本工事なのかを区別してください。 保証も「年数が長いか」だけでは比較できません。対象の部位や不具合、対象外の条件、点検と連絡の方法まで確認します。 材料に関する保証と施工に関する保証は、書類と窓口を分けて整理しておくと、後から相談しやすくなります。 点検結果を受け取ったら、写真と説明をどう読み合わせる? 調査の説明を受けるときは、接写だけで判断せず、屋根全体のどの位置を写した写真なのかを最初に確かめます。寄棟屋根なら複数の屋根面があり、棟、谷、壁際などで納まりが違います。 「屋根の北側」「玄関の上」「下屋根と外壁の取り合い」と位置が分かると、補修する範囲を見積書と照らし合わせやすくなります。 次に、写真に見える事実と、その原因についての見立てを分けて聞きます。例えば板金が浮いて写っていることは確認できても、下にある固定用の木材がどの程度傷んでいるかは、その写真だけで分からない場合があります。 「浮きがあるので固定部を確認する」「撤去後の下地を見て交換範囲を判断する」という説明なら、何が未確定かも整理できます。 調査報告と見積書で、同じ部位の名前をそろえる 報告書に「棟板金の補修」と書かれ、見積書には「板金工事一式」とだけある場合は、同じ範囲を指しているのか質問しましょう。 補修する位置、長さや数量、交換する部材、既存の部材を使う部分を確認します。専門用語を暗記する必要はありません。 写真に番号を振って説明してもらい、見積書のどの項目と対応するかを残す方法でも十分です。 塗装案とカバー案を比べる場合も、両方に含まれる工事と片方だけの工事を分けます。片方の見積もりに雨樋交換が含まれ、もう片方には含まれないまま総額だけを比較すると、屋根工法による差額と別工事の差額が混ざってしまいます。 工事範囲をそろえたうえで、残す部材と新しくする部材の違いを確認してください。 工事を先に延ばすなら、再確認する条件も決めておく 調査の結果、時期を選んで計画できる場合には、見積書だけを保管して終わりにせず、その後の確認方法も相談します。次に点検する時期、気を付けて見る場所、症状が変わったときの連絡先を残しておくと安心です。 新たに室内の染みが出た、地面に部材が落ちた、強風後に外れが見えるといった変化があれば、予定していた時期を待たずに連絡します。 例えば、色あせが気になって春の塗装を検討している場合と、板金の浮きを指摘されている場合では、それまでの対応が同じとは限りません。 「春に工事をする」という日程の結論だけでなく、「それまでに先行補修が必要か」「追加の変化があれば何を知らせるか」まで決めておくことが、計画を立てるうえで大切です。 太陽光パネルや天窓がある屋根は、屋根工事に加えて関連する設備の確認が必要になる場合があります。パネルを外す範囲や復旧の担当、天窓まわりの部材を残すか交換するかによって工程も変わります。 設置時の資料やメーカー名が分かるものを用意し、屋根だけの工程表で検討を進めないようにしましょう。 よくあるご質問 雨漏りしていなければ、春まで放置して大丈夫ですか? 雨漏りの有無だけでは判断できません。固定部の浮きや部材の破損があれば、浸水していなくても補修が必要な場合があります。まず現状を確認し、待てる工事と先に対応する箇所を分けて考えましょう。 冬前に色あせを見つけたら、塗装を急ぐべきですか? 色あせだけで工事の期限は決められません。屋根材、塗膜、割れなどの状態を調査し、塗装が適した方法かを含めて検討します。訪問業者の指摘だけで決めず、状態の分かる写真と説明を確認してください。 屋根工事と外壁塗装は、一緒にした方がいいですか? 両方に必要な工事があれば、足場や工程をまとめられるか検討できます。ただし、屋根の応急対応を外壁塗装の日程まで待つなど、緊急性より工事のまとめやすさを優先することは避けましょう。 八王子市の屋根点検は、写真と工事の目的を一緒に整理しましょう 冬前のメンテナンスで大切なのは、不安を残したまま急いで工法を選ぶことではなく、現在の状態と対応の順番を把握することです。 鈴吉ペイント 八王子支店では、お住まいの状態とご希望を伺い、調査結果に応じて必要な補修や改修方法をご説明します。 ご相談時には「いつから、どこが、どう気になるか」をお知らせください。写真や過去の工事資料があれば、併せてお持ちいただくと相談を進めやすくなります。 屋根点検・ご来店の相談はこちら / お電話:0120-791-508 関連する記事:屋根カバー工法の下地調査で分かること / 棟・軒先・壁際の「役物」の確認点 参考資料:日本ペイント「冬場の寒いときや、夏場の暑いときに外壁や屋根を塗装しても問題ないですか?」、ケイミュー「住宅外まわりのメンテナンスについて」。 施工可否は建物の調査結果と採用製品の仕様により判断します。
ブログを詳しく見る
-
屋根工事の引き渡しで受け取りたい記録|工程写真・材料・保証の確認
先に押さえたい3つのポイント見積もりの工事範囲と、引き渡しの記録を照らし合わせる完成後には見えない工程を、施工写真で確認する使用材料・色番号・保証の対象を、まとめて保管する 屋根工事が終わると、色や外観の変化にまず目が向きます。一方、これから安心して住み続けるためには、「どこを、どの材料で、どのように直したか」が分かる記録も大切です。 屋根は日常的に近くで見られる場所ではありません。引き渡しを、工事の内容を写真と書類で確かめ、今後の相談方法まで整理する機会にしましょう。 この記事では、八王子市・日野市で屋根塗装や屋根カバー工法を検討している方に向けて、引き渡しで確認したい内容を説明します。 途中の工程を伝える写真として、鈴吉ペイントが東京都あきる野市で行った屋根工事の記録も紹介します。写真の事例と、ご自宅で契約した工事の範囲は分けて確認してください。 最初にそろえたいのは「工事範囲・工程写真・使用材料・保証」の4点 引き渡しの説明を聞くときは、最終版の見積書や仕様書を手元に置くと、話の内容を整理しやすくなります。例えば「屋根塗装一式」とだけ覚えている場合でも、書類を見直すと、棟板金の補修、雪止めの処理、下屋根の塗装など、確認する場所が具体的になります。 屋根以外の雨樋や破風板まで工事に含めた場合は、その範囲も一緒に確認しましょう。 受け取る記録の名称や形式は工事によって異なります。紙の写真台帳、PDFの完工報告書、画像ファイルなど、形にこだわるより、あとから見返して工事の場所と内容を理解できるかが大切です。 引き渡し当日にすべての書類がそろわない場合は、何が未受領で、いつ、どの方法で届く予定なのかをメモしておきます。 01 最終の工事範囲見たい内容当初の契約と追加・変更した内容担当者への聞き方最終的に施工した場所を、見積書と写真で教えてください 02 工程写真見たい内容施工前・途中・完成後と、それぞれの場所担当者への聞き方完成すると見えない部分は、どの写真で確認できますか 03 使用材料見たい内容メーカー、商品名、色、使用部位担当者への聞き方この材料は屋根のどこに使いましたか 04 保証・連絡先見たい内容対象、期間、条件、相談方法担当者への聞き方気になる変化があった場合、最初にどこへ連絡しますか 完成写真と工程写真は、確認できる内容が違います 全体写真で工事範囲をつかみ、接写で作業内容を確認する 完成した屋根を広く写した写真は、全体の色や屋根面の様子を確認するのに役立ちます。ただし、その1枚だけでは、工事前にどの部分が傷んでいたか、途中でどんな補修を行ったかまでは読み取れません。 全体写真に、補修箇所や材料の接写を組み合わせて説明してもらうと、工事の流れが分かりやすくなります。 接写は細部がよく見える反面、家のどの位置なのか分かりにくいことがあります。「玄関側の下屋根」「道路側の棟」「北面の屋根」のように、生活の中でイメージできる場所の言い方で教えてもらいましょう。 図面がある場合は、写真番号と場所を対応させると、数年後に別の担当者へ説明するときにも役立ちます。 ビフォーアフターは、同じ場所同士を比べる 施工前後を比較するときは、屋根の形、窓、アンテナ、隣接する屋根などを手掛かりに、同じ面が写っているかを確認します。撮影角度や天候が変わると、色や艶の見え方も変わります。 「前より明るく写っているから塗膜が厚い」「艶が強いから性能が高い」といった判断はできません。見た目の変化と、材料・工程の説明を一緒に確認することが必要です。 写真の枚数だけで工事の良し悪しを決めることも避けましょう。似た構図の写真が多くあっても、肝心な補修箇所の位置や作業内容が分からなければ、引き渡しの記録として使いにくくなります。 分からない写真があれば「これは何を確認するための写真ですか」と聞いて構いません。専門用語を覚えるより、ご自宅に行ったことを理解するのが目的です。 東京都内の実際の工程写真で見る、報告書の読み方 以下は、東京都あきる野市で施工した屋根の完工報告書に記録されている写真です。完成した屋根の見た目だけでは伝わりにくい、洗浄、ビス交換、上塗りの工程を取り上げます。 ここでは写真に記録された作業を紹介しており、写真だけから屋根全体の施工品質や、すべての作業条件を判定するものではありません。 高圧洗浄の写真:施工前の状態と作業場所を確認する 東京都あきる野市の施工記録。完工報告書で「高圧洗浄」として記録されている工程です。 この写真では、屋根面に向けて洗浄している作業の様子が分かります。引き渡しでは、作業中の写真に加え、施工前に確認された汚れや傷み、洗浄後の状態について説明を受けると、工程のつながりが理解しやすくなります。 洗浄の写真があることだけで、塗装前に必要な確認がすべて終わったと判断するのではなく、その後の下地処理へどう進んだかも聞いておきましょう。 例えば「洗浄後に見つかった補修箇所はありましたか」「塗装する前に、下地の状態はどのように確認しましたか」という聞き方ができます。作業の日付が分かる記録があれば、工程表との照合にも役立ちます。 ただし、写真の撮影日時や並び順だけで、乾燥の状態や作業間隔まで断定することはできません。必要に応じて担当者の作業記録と併せて説明してもらいます。 ビス交換の写真:塗る前に行った補修を見落とさない 完工報告書に「棟板金ビス交換」と記録された写真。屋根頂部の板金部分で作業しています。 棟板金は、屋根の頂部などに設けられる金属の部材です。この写真では、その部分でビスを扱う作業が写っています。屋根塗装の説明を受けるときは、塗料の種類だけに目を向けず、塗装前にどの箇所を補修したかも確認しましょう。 記録に「ビス交換」とある場合は、施工位置、対象にした範囲、あわせて確認した部分を聞くと、見積書の補修項目と結び付けやすくなります。 一方、ビス交換の接写から、その下にある木材などの状態まで分かるとは限りません。「ビスを交換した」「板金を交換した」「板金の下の部材も交換した」は別の工事です。 説明の中に「棟を直しました」という言葉が出てきたら、何を残し、何を補修・交換したのかを具体的に整理しておくと、次回の点検で役立つ記録になります。 上塗りの写真:写真の色だけで工程を決めつけない 完工報告書に「上塗り」と記録された工程。工程名は写真に付いた記録と照合しています。 この写真では、ローラーで屋根面を塗っている様子を確認できます。ただし、同じ色の塗料を使う工程もあるため、写真の見た目だけで下塗り・中塗り・上塗りを見分けられるとは限りません。 工程名、使用した材料、施工した部位を一緒に確認することが大切です。材料の写真が付いている場合も、商品名と使用部位が対応しているかを聞いておきましょう。 工事の仕様によって、必要な処理や塗り重ねの構成は異なります。「写真が3枚あるので3工程が確認できた」と数だけで判断せず、契約した仕様に対して、どの作業がどこに記録されているかを説明してもらいます。 使用量や施工条件など、写真だけでは分からない内容が気になる場合は、記録の有無も含めて確認してください。 屋根塗装とカバー工法で、受け取りたい記録は変わります 屋根塗装では、塗る前の状態、補修や下地処理、使用材料、塗装工程、完成状態のつながりを確認します。特に、工事前に気にしていたひび割れ、金属部分の傷み、補修跡などがあれば、その場所について施工前後を見せてもらいましょう。 「屋根を塗った」という全体の説明だけでは、相談した箇所がどのように扱われたか分からないことがあります。 カバー工法の場合は、新しい屋根材を施工すると見えなくなる部分の記録が役立ちます。既存の棟板金などを外した状態、防水紙を施工した状態、屋根材や棟まわりの施工など、工事に含まれる段階を確認します。 実際に確認した日野市の当社施工記録にも、棟板金撤去、ルーフィング貼り付け、換気棟取り付けなど、工程ごとの説明が付いています。 ただし、カバー工法の記録があっても、既存の屋根材の下まで全面的に開けて確認したことを意味するわけではありません。 どこまで調査できたか、施工中に何を確認したか、見えないまま残った部分はどこかを分けて聞くことが大切です。工事方法を比べたい方は、屋根塗装とカバー工法を検討するときの確認点もご覧ください。 使用材料は商品名だけでなく、使った場所まで残す 屋根の工事では、屋根面、棟などの金属部、付帯部で異なる材料を使うことがあります。商品名の一覧だけでは、どの場所に何を使ったか分からなくなるため、「部位・材料・色」を一組にして残しましょう。 塗装なら下塗り材と仕上げに使う材料、カバー工法なら屋根材と防水紙、棟などの部材というように整理します。 色については「グレー」「茶色」という呼び方に加え、商品側の色名や色番号が分かると、後日問い合わせる際の手掛かりになります。 ただし、その情報があれば将来の部分補修で必ず同じ見え方にできるわけではありません。既存部分の経年変化や光の当たり方も関係するため、色番号は照会のための記録として保管し、補修時には現状を確認してもらいましょう。 工事途中で材料や範囲に変更があった場合は、最初の見積書だけを保管して終わりにせず、最終的な内容が分かる資料をまとめます。 例えば「棟の一部を追加で交換した」のであれば、追加した場所、理由、変更後の内容が追えるようにします。口頭で了承した事項も、担当者と認識が一致しているか、引き渡しの説明で確認しておくと安心です。 足場解体前と解体後で確認する場所を分ける 足場がある間:施工会社の検査結果と手直しを確認する 屋根や高い位置の検査は、施工会社に実施方法と結果を説明してもらいます。お客様が確認のために足場や屋根へ上る必要はありません。 屋根材メーカーのケイミューも、施主による屋根への立ち入りや高所での点検・補修を避けるよう案内しています。地上や室内の安全な場所で、写真や検査の説明を確認してください。 足場解体前に気になる点があれば、担当者へ位置が伝わるよう知らせます。「屋根の仕上がりが心配」だけでなく、「玄関の上にある下屋根の端」「道路から見える棟の右側」など、分かる範囲で具体的に伝えると確認が進めやすくなります。 手直しを行った場合は、対応後の写真や説明も受け取り、何が変わったかを確認しましょう。 解体後:家のまわりと日常の使い勝手を確認する 足場を外した後は、屋根だけでなく、玄関まわり、駐車場、庭、移動した物、外壁や雨樋など、工事で出入りした範囲を安全な場所から確認します。 養生や資材が残っていないか、いつもの動線に支障がないか、工事中に外した設備があれば復旧の説明を受けたか、という見方をすると確認しやすくなります。 気になる傷や汚れを見つけた場合は、その場で原因を断定せず、場所と状態が分かる写真を残して相談します。施工前の写真があれば、それと照らし合わせて確認できます。 追加の対応が必要なときは、作業内容、予定日、完了の確認方法を整理してください。「後日確認します」となった項目を、ほかの完了済み項目に埋もれさせないことが大切です。 保証書では、年数以外の条件も確認する 保証の説明では、長い年数だけで判断せず、発行する会社、対象の部位、対象になる状態、開始日と終了日、相談の窓口を読みましょう。 屋根材などの製品に関する保証と、工事に関する保証では、内容や窓口が異なる場合があります。複数の書類があるときは、それぞれが何を対象にしたものか説明してもらいます。 また、材料の紹介で使われる耐久性の目安と、保証書に書かれた保証内容は別に確認します。「長持ちする材料だから、どんな変化も無償で直してもらえる」と受け取らないことが大切です。 どの条件で対応するのか、点検やお手入れについて案内があるか、気になる点を見つけたときの手順は何かを、実際の書類に沿って確認してください。 この確認は、引き渡しの時だけでなく、契約前にも行いたい内容です。引き渡しでは、契約時に聞いていた説明と、受け取った書類の内容が一致しているかを照合します。 分からない文言がある場合は、その箇所を示して説明を求めましょう。一般的な記事の説明より、ご自宅の工事について交わした契約と発行された書類の内容を確認することが先です。 受け取った写真と書類を、次回の相談で使える状態にする 保管は「契約・変更書類」「工程写真・完工報告書」「材料・色」「保証・連絡先」に分けると探しやすくなります。共有リンクで報告書を受け取った場合は、閲覧期限や保存できる形式も確認しておきましょう。 LINEのトークだけに残しておくと、あとで別の連絡に埋もれることがあるため、必要な記録を家の工事資料としてまとめておく方法もあります。 ご家族の中で工事の窓口になった方以外にも、資料の保管場所と施工会社への連絡方法を伝えておくと安心です。数年後の点検では、「いつ工事をして、どの材料を使い、どこを交換したか」という情報が相談の出発点になります。 写真ファイルの名前を変える場合も、元の写真番号や報告書との対応が分かるように残してください。 引き渡し後に天井の染みや普段と違う音などが気になったときは、発見した日、場所、天候、変化の様子を分かる範囲で記録して相談します。 原因を自分で決めつけたり、確認のために屋根へ上ったりする必要はありません。工事時の記録と現在の状況を一緒に伝えることで、担当者が確認すべき内容を整理しやすくなります。 引き渡し前によくあるご質問 写真がたくさんあれば、内容を確認しなくても大丈夫ですか? 枚数よりも、場所、工程、契約内容との対応が分かるかを確認しましょう。完成写真しかない場合や、工程名のない写真が続く場合は、担当者へ説明をお願いしてください。 写真から確認できる内容と、別の記録で説明する内容を分けて受け取ると、理解しやすくなります。 引き渡し当日に気になる箇所が残っていたら? 場所と状態を担当者と共有し、対応する内容、予定、確認方法を記録してください。完了確認書などに署名する際も、その書類で何を確認するのか、残っている事項をどう扱うのかを説明してもらい、認識をそろえてから進めましょう。 工程写真は、工事が終わってからお願いすればよいですか? 完成後に見えなくなる部分もあるため、必要な写真や受け取り方は着工前に相談しておくと確実です。すでに工事が終わっている場合は、保存されている記録の範囲を確認します。 残っていない工程を、別の現場の写真でご自宅の記録として補うことはできません。 八王子市・日野市の屋根工事は、完成後の説明までご相談ください 屋根工事の引き渡しでは、仕上がりを確認するとともに、ご自宅に行った工事と、今後の相談方法を理解しておくことが大切です。 鈴吉ペイント 八王子支店では、屋根の状態やご希望を伺い、工事内容をご説明します。写真による説明や引き渡し時の記録についても、ご相談・来店予約の際にお知らせください。 工事方法を決める前の方は、冬を迎える前の屋根相談もご覧ください。急いで確認したい症状と、計画を立てて検討する内容を分けて整理しています。 参考資料 住宅リフォーム推進協議会「リフォームでめざそう 住まいと暮らしの充実」:引き渡し・記録保管の考え方。LIXILリフォームショップ「引き渡し時の注意点」:完成確認、残った対応事項と書類の確認。ケイミュー「住宅外まわりのメンテナンスについて」:屋根の点検・お手入れに関する安全上の注意。
ブログを詳しく見る
-
屋根の色を選ぶときの確認点|外壁との配色・艶・実物見本を比べる
先に押さえたい3つのポイント屋根だけでなく、外壁・窓枠・付帯部との配色を比べる写真と色見本は、見え方が変わる条件も確認する色番号・艶・塗る場所を、打合せの記録に残す 「屋根は黒や茶色にしておけば安心」「施工事例の写真と同じ色にしたい」。屋根の色選びでは、候補が決まってからも迷うことがあります。 屋根単体の色が好きでも、外壁、窓枠、玄関ドアと組み合わせたときの印象は別だからです。しかも、工事後に簡単に選び直せる部分ではありません。 この記事では、八王子市で屋根塗装や屋根カバー工法を検討している方へ、色の候補を絞り、実物で確かめ、発注内容を残すまでの進め方を紹介します。 八王子市石川町のマルーンの屋根と、みつい台のブラウンの屋根の実際の施工写真を使い、配色を見るときのポイントも説明します。 屋根の色を選ぶ前に、ご自宅の「変わる部分」と「残る部分」を分ける 最初に考えたいのは、今回の工事で外観のどこまで変えるのかです。屋根だけを工事する場合は、今の外壁やサッシに合わせて考えます。 外壁も同時に塗り替える場合は、屋根と外壁を組み合わせて検討できますが、玄関ドア、タイル、門柱などは元の色が残ることもあります。塗り替えない場所を含めて見ると、候補を整理しやすくなります。 例えば、外壁が明るいベージュで、窓枠と玄関ドアが濃い茶色の家を考えてみましょう。屋根を茶系にすると、既存の建具とのつながりを検討できます。 一方、グレー系にするなら、ベージュとの色合いの違いや、窓枠がどのくらい目立つかを見たいところです。これは配色を比べるための考え方で、どちらが必ず正解という意味ではありません。 01 屋根今回の工事で決めること塗料または屋根材の色・質感見比べる相手外壁、破風、雨樋 02 外壁今回の工事で決めること塗り替えるか、現在の色を残すか見比べる相手屋根、サッシ、玄関ドア 03 破風・雨樋など今回の工事で決めること工事範囲とそれぞれの色見比べる相手屋根の縁、外壁の境目 04 サッシ・タイル・門まわり今回の工事で決めること既存の色や素材をどう生かすか見比べる相手家全体の配色 打ち合わせには、ご自宅を正面から撮った写真だけでなく、普段帰宅するときに見える斜め方向の写真があると便利です。 屋根が大きく見える家と、道路からは屋根の端しか見えない家では、完成後に意識する部分が違います。屋根に上って撮影する必要はなく、地上の安全な位置から見える範囲で十分です。 八王子市石川町の施工例:明るい外壁とマルーンの屋根 東京都八王子市石川町の施工後。屋根はウルトラSiのマルーン、外壁はウルトラSiのPX-711です。 この事例は、屋根だけを見る写真と、外壁を含む全体写真を見比べたい例です。屋根にはマルーン、外壁には明るいPX-711を採用しています。 施工事例では、破風板や雨樋、シャッターなどの付帯部をブラックで統一したことも紹介しています。明るい壁、赤みのある屋根、黒い付帯部という、部位ごとの役割を確認できます。 「この屋根の色が好き」と感じたときは、屋根の色名だけを書き留めるのではなく、外壁の明るさや黒い部分の配置も一緒に見てください。 ご自宅の外壁を変えない場合は、この家と同じマルーンを使っても、組み合わせの条件は異なります。写真を参考にしながら、ご自宅の外観写真に候補を当てはめて検討すると話が具体的になります。 同じ石川町の現場の施工前。次の施工後写真と、屋根面の変化を見比べられます。 施工後の屋根。色の印象を見るための実例で、実物の色を画面上で厳密に再現するものではありません。 ビフォーアフターは同じ現場の写真で確認することが大切です。ただし、撮影時の光や角度まで同じとは限りません。写真を見て「赤みが好き」「屋根を外観のアクセントにしたい」といった希望を整理したうえで、最終的な色は採用する商品の見本で確かめましょう。 詳しい工事内容は石川町の屋根・外壁塗装の施工事例で紹介しています。 八王子市みつい台の施工例:ブラウンの金属屋根 東京都八王子市みつい台の施工後。屋根カバー工法でシルキーG2のブラウンを採用しています。 こちらは塗装で色を変えた事例ではなく、新しい屋根材を施工したカバー工法の事例です。写真では、色に加えて屋根材の横方向のラインや表面の見え方も確認できます。 茶色という大きなくくりが同じでも、塗装したスレート屋根と金属屋根では、形状を含めた印象が違います。 カバー工法を検討中の方は、「ブラウンにしたい」という希望と一緒に、どの製品のブラウンなのかを確認してください。塗料の色見本を見て決めた色が、そのまま新しい屋根材の選択肢にあるとは限りません。 工事方法と製品が決まってから、その製品の色や質感を比べる順序にすると、決め直しを減らせます。詳しくはみつい台の屋根カバー工法の施工事例をご覧ください。 候補は「色名」だけでなく、どんな外観にしたいかで比べる 色見本を最初から何十色も並べると、違いが分からなくなることがあります。先に「落ち着いた雰囲気にしたい」「今より明るく見せたい」「屋根をアクセントにしたい」など、完成後の希望を短い言葉にしてみましょう。 担当者へ伝える際は、好きな写真と、避けたい印象の写真を一つずつ用意する方法もあります。 黒・濃いグレー・茶系などを候補にする場合も、単に定番だから選ぶのではなく、ご自宅に当てはめたときの違いを比べます。 例えば、濃い屋根と明るい外壁の境目をはっきり見せたいのか、屋根と外壁を近い色調にまとめたいのかを考えます。赤みのある茶と黄みのある茶、青みのあるグレーと温かみのあるグレーも、同じ色の仲間として一括りにしない方が選びやすくなります。 おすすめは、方向性の違う候補をいったん二つか三つに絞ることです。「今の雰囲気を保つ案」「少し明るくする案」「印象を変える案」のように比較の目的を決めれば、細かな色差の前に、ご家族の好みを合わせられます。 候補を増やす場合も、どの点が気になって追加したのかをメモすると、話が元に戻りにくくなります。 見本は、室内の机の上だけで決めない 光の条件を変えて、同じ候補を見比べる 日本ペイントは、光の当たり方、時間帯、周囲の環境によって色の見え方が変わることや、面積の違いで印象が変わることを案内しています。 小さな印刷見本で気に入った色でも、建物に使ったときの印象までそのまま決まるわけではありません。商品の色見本帳や塗装見本での確認を、選ぶ手順に入れましょう。 実物見本を借りられる場合は、同じ日に日なたと日陰で見比べ、できれば時間帯を変えて確認します。室内の照明だけで比較した結果と、屋外で見た結果を分けて残すと判断しやすくなります。 「明るく見えた」「思ったより赤みがある」など、自分の言葉でメモしてください。写真に撮った見本だけを後から見て決めると、また画面の表示条件が加わってしまいます。 塗り板と屋根材サンプルを使い分ける 塗装する場合は、採用予定の塗料・色・艶に対応した塗り板を相談します。プレマテックスではウルトラSiのA4サイズの塗り板を案内しており、色と艶を実際に確認するための資料として使えます。 取り寄せられる種類や日数は担当者へ確認し、色決めの直前になってから必要な見本がないと分かることを避けましょう。 新しい屋根材を施工する場合は、可能であれば製品のサンプルで表面の質感も確認します。見本の名前が同じブラウンでも、別の商品同士を同じ色として比較しないことが大切です。 また、平らな見本を手元で見る条件と、勾配のある屋根を離れて見る条件は違います。実物見本と施工写真を組み合わせ、どちらか一方だけで完成像を決めないようにしましょう。 艶は色と別の確認項目にする 色の話がまとまっても、「艶のある仕上がりを想像していた」「落ち着いた質感にしたかった」という違いが残ることがあります。 打ち合わせでは、色名の横に艶や表面の質感についてもメモする欄を作ると、確認し忘れを防げます。写真で光って見える部分があっても、それだけで製品の艶の仕様を判断せず、商品資料や見本と照合してください。 艶の選択肢は、塗料や屋根材ごとに確認する必要があります。外壁用の塗料で選べた艶が、そのまま屋根用でも選べるとは限りません。 「色を決めた後で、艶だけ変えればよい」と考える前に、希望する仕様で発注できるかを担当者に聞きましょう。別製品に変更する場合は、見た目以外の仕様や見積もりへの影響も併せて整理します。 カラーシミュレーションは、家全体の配色を相談する道具 カラーシミュレーションでは、ご自宅の屋根、外壁、付帯部の組み合わせを比べられます。屋根の候補を変えると外壁がどう見えるか、破風や雨樋をそろえると境目がどう見えるかなど、全体の配置を相談するのに向いています。 一方、画面で表示される色を、実物の塗膜や屋根材と同一の色として扱うことはできません。 比較する際は、変更する条件を一度に増やしすぎない方が違いを整理できます。まず外壁を固定して屋根を比べ、次に屋根を固定して付帯部を比べる、といった進め方です。 画像ごとに外壁も屋根も撮影角度も変わってしまうと、どこが好きで、どこが気になるのかを説明しにくくなります。 ご家族で見ているスマートフォンが違うと、画面の明るさなどによって印象が違うこともあります。最終段階では、できれば同じ実物見本を一緒に見て、製品名と色名を確認しましょう。 シミュレーションの保存画像には候補番号を付け、決定案と検討途中の案を取り違えないようにすると、打ち合わせの記録としても使いやすくなります。 遮熱性を重視する場合は、選んだ製品と色の資料を確認する 夏の暑さが気になる場合は、色の好みと一緒に、その悩みを担当者へ伝えてください。遮熱塗料については、メーカーが示す日射反射率などの資料を、採用予定の製品・色に合わせて確認します。 例えば日本ペイントのサーモアイは、屋根用の遮熱塗料として製品情報を公開しています。別の製品の数値を、そのまま候補の塗料に当てはめることはできません。 また、屋根面への対策と、室内で感じる暑さは分けて考えます。屋根の仕上げだけで室温が必ず何度下がる、と一律に約束することはできません。 暑い部屋がどこか、何時頃に困るか、屋根や天井の断熱について分かる情報があるかを伝えると、建物の条件も含めた相談につながります。 見た目と性能の希望が両方ある場合は、優先順位を先に共有しましょう。 発注前には、部位・製品・色・艶を一つの表に残す 候補が決まったら、「屋根は茶色」という口頭の確認だけで終わらせず、屋根材または塗料の商品名、色名・色番号、艶の指定がある場合はその内容を残します。 外壁や付帯部も工事するなら、それぞれの部位ごとに記入します。上下階やアクセント部分で色を分ける場合は、どの境目で切り替えるかも写真や図で確認します。 採用するのは、塗装用の色か、新しい屋根材の色か。見本の商品名と、見積書・発注予定の商品名は一致しているか。屋根の本体と、棟・軒先・雨樋などの色はどう組み合わせるか。色名・色番号・艶の指定を、ご家族と担当者で共有できているか。変更する場合の連絡期限と、発注後の扱いを確認したか。 決定後に気持ちが変わった場合は、材料が発注済みか、変更に費用や日程の影響があるかを担当者へ確認します。一般論で変更できる・できないと決めつけず、ご自宅の工事の進行状況に合わせて話を進めましょう。 完成後には決定した仕様も工事記録と一緒に保管すると、次回の相談時に使えます。記録の受け取り方は屋根工事の引き渡しで受け取りたい記録でも説明しています。 屋根の色選びでよくあるご質問 施工写真と同じ色なら、同じ外観になりますか? 屋根の形、見える面積、外壁や窓枠の色も関わるため、同じ印象になるとは限りません。気に入った写真のどの部分が好きなのかを整理し、ご自宅に残る色と、採用する商品の実物見本を並べて確認しましょう。 ご家族で好みが違うときは、どう進めればよいですか? 色名を決める前に、完成後に求める雰囲気をそれぞれ一つずつ挙げる方法があります。「明るさを残したい」「落ち着かせたい」などの希望を共有し、その両方をどこまで取り入れられるか、二つか三つの案で比較します。 今と似た色なら、見本を見なくても大丈夫ですか? 現在の屋根は、施工当初から色の見え方が変わっている可能性があります。以前と同じ製品や色が分かる場合でも、現状と新品の見本を同じものとして扱わず、今回採用する色を確認してください。 八王子市の屋根の色選びは、工事方法と一緒にご相談ください 屋根の色は、好きな一色を探すことと、ご自宅全体の配色を整えることを行き来しながら決めていきます。鈴吉ペイント 八王子支店へご相談の際は、ご自宅の写真、気に入った施工事例、今回変えたい部分をお知らせください。 屋根の状態や工事方法を確認したうえで、候補の比べ方をご案内します。ご相談・来店予約はこちらから承っています。 参考資料 日本ペイント「戸建て塗り替えの塗料の選び方(カラー)」:色の見え方と見本での確認。プレマテックス「ウルトラSi 塗り板(フラット)」:実物の色と艶を確認する見本。日本ペイント「サーモアイ シリーズ」:屋根用遮熱塗料の製品情報。
ブログを詳しく見る
-
屋根工事中の音と駐車はどうなる?八王子市で着工前に相談したい生活の予定
先に押さえたい3つのポイント音が出る工程と時間帯を、着工前に確認する自家用車・作業車・生活動線の予定を共有する在宅勤務や家族の予定を、担当者へ具体的に伝える 屋根工事の見積もりを見て、金額や屋根材は分かっても、「家で仕事をしていられる?」「朝、車を出せる?」「子どもが帰宅する時間に玄関を通れる?」という不安が残ることがあります。 工事の準備では、完成する屋根と同じくらい、工事中の暮らし方を具体的に確認しておくことが大切です。 音や駐車への影響は、塗装・カバー工法・葺き替えのどれを行うか、足場をどこに組むか、道路から屋根までどう資材を運ぶかで変わります。「何日で終わるか」だけでは生活の予定を立てられません。 この記事では、八王子市で屋根工事を検討している方に向けて、着工前に担当者と決めておきたい事項を、音・車・通路・連絡方法に分けてご紹介します。 東京都あきる野市の実際の施工記録。屋根の洗浄時には、足場の配置だけでなく、周囲の窓・洗濯物・車への影響も確認します。この写真は作業の参考例で、騒音の大きさや駐車可能な範囲を示すものではありません。 まず「工事期間」と「生活に影響する日」を分ける 工程表に十日間などの予定が書かれていても、毎日同じ作業をするわけではありません。足場の組み立て、洗浄、補修、屋根材の搬入、塗装や屋根材の施工、検査、足場の解体では、使う道具も作業する場所も異なります。 工事日数は建物と工事範囲によって変わるため、他のお宅の実績をそのまま自宅の予定に当てはめないようにしましょう。 工程表を受け取ったら、「音が出やすい日」「車を移動する日」「窓や洗濯物に注意する日」「立ち会いが必要な日」に印を付けると、家族で共有しやすくなります。 予定が未確定の部分は、いつ決まるかまで聞いておくことがポイントです。 例えば、在宅勤務の日は外出できない一方、車は朝七時までに移動できる、というご家庭もあります。生活上の条件を先に伝えることで、工程や搬入の調整が可能か検討できます。 ただし、屋根の防水や安全な作業に必要な順番を入れ替えられない場合もあります。変更できることと、できないことを具体的に確認してください。 どの工程で音が出る?作業内容と時間帯を確認 足場の組み立て・解体 足場部材の運搬や組み立て、解体では、金属同士が触れる音や固定のための打撃音が発生します。建物の周囲で作業するため、屋根の真下にある部屋だけが影響を受けるとは限りません。 「足場の日」と分かっていても、午前か午後かによって、通院や出勤の予定は変わります。作業開始の目安と、車の移動を済ませる時刻を確認しましょう。 屋根の洗浄・補修・屋根材の施工 塗装工事では高圧洗浄機の作動音や水が当たる音、補修に使う道具の音があります。カバー工法や葺き替えでは、既存部材の取り外し、材料の加工、屋根材や板金の固定などの作業音が考えられます。 実際にどの工具を使用するか、加工をどの場所で行うかは工事計画によって異なります。 「カバー工法なら音が出ない」「塗装なら静か」と一括りにはできません。また、室内への伝わり方は、屋根・天井の構造や部屋の位置、窓の開閉状態でも変わります。 現地を確認せずに、特定の音量や静かさを約束することはできません。 相談は「静かにしてほしい」より具体的に 大切なオンライン面談、試験、夜勤後の睡眠など、特に配慮してほしい日時を伝えましょう。「水曜日の十三時から十四時は会議がある」と伝えると、別の作業を先にできるか、当日の作業位置を調整できるかなどを相談しやすくなります。 音が完全になくなるとは限らないため、調整が難しい場合に別の場所を使うかも早めに考えておくと安心です。 車の移動は「停められるか」と「出せるか」を別々に確認 駐車区画に車が収まっていても、足場の支柱でドアを開けにくくなったり、資材搬入の車両によって一時的に出入りできなくなったりすることがあります。 駐車の可否だけでなく、普段使う車で出庫・入庫・乗り降りができるかを確認してください。 現地確認では、車の台数、普段出し入れする時刻、車いすやチャイルドシートの乗り降りに必要な幅などを伝えます。写真だけでは分かりにくい使い方もあるため、玄関から車まで実際に歩く順番を担当者と確認すると、見落としを減らせます。 01 車を移動する期間決めておきたい内容足場設置・解体の日だけか、工事期間を通して必要か 02 代わりの駐車場所決めておきたい内容手配する人、利用開始日、満車の場合の対応 03 駐車料金決めておきたい内容見積もりに含む範囲、延長時の負担、精算方法 04 一時的な出入り決めておきたい内容搬入予定と重なる場合の連絡先、出庫前に知らせる時間 05 車の保護決めておきたい内容移動の必要性、カバーを使用する場合の着脱担当 代替駐車場の費用は、一律に無料とも、必ず別料金ともいえません。見積書の諸経費に含むか、必要日数に応じた実費かを確認します。 天候で工事が延びた場合に駐車期間も延長するのか、その際は誰が手配するのかまで決めておくと、後からの行き違いを防ぎやすくなります。 車にカバーを掛ける場合も、「カバーがあればどこに停めてもよい」ということではありません。部材の落下や接触の危険がある場所では移動が必要です。 外出するときは作業担当者へ声を掛け、カバーや周囲の資材が安全に片付いてから出庫しましょう。 敷地が狭いときほど、搬入経路と置き場を現地で決める 屋根工事では、足場の部材、屋根材、塗料や工具、撤去した材料などを扱います。長い材料を運ぶ場合は、人が一人通れる幅があれば十分とは限りません。 玄関前の曲がり角、門扉、植木、カーポートの屋根なども確認の対象です。 資材を置く範囲は、家族の通路や隣地との境界が分かるように打ち合わせます。「庭ならどこでも使ってよい」としてしまうと、毎日使う物置や水栓の前がふさがる場合があります。 使用する場所を写真や簡単な見取り図で共有しておくと、別の作業担当者にも伝わりやすくなります。 道路や近隣の敷地を当然の置き場にすることはできません。工事車両をどこで待機させるか、搬入のときにどの通行へ影響が出るかを、施工側に確認してください。 日中は空いて見える場所でも、送迎や配送、近隣の車の出入りに使われていることがあります。 カーポートや物置が足場と干渉する場合は、取り外しなどが必要かを着工前に確認します。その作業が見積もりに入っているか、取り外した部材を保管する場所、復旧する時期も確認事項です。 取り外せるか分からないものを、ご自身で先に分解する必要はありません。 玄関・洗濯物・窓・ペットの居場所を準備する 毎日使う玄関と通路 家に住みながら工事を行う場合は、帰宅したときに安全に通れる経路が必要です。通学の時間、介護サービスの訪問、宅配なども想定しましょう。 頭上や足元に注意が必要な場所はどこか、通行時に声を掛ける相手は誰かを確認します。足場や置かれた資材を家族で動かして通路を作るのではなく、現場担当者に調整を依頼してください。 洗濯物と窓の開閉 洗浄時の水や汚れ、塗装時の飛散や臭いなどへの対応は、その日の工程と作業場所によって変わります。「工事期間中はずっと使えない」と決めつけず、外干しできる日と場所、閉めておく窓、養生を外せる時期を確認します。 工程が変わった日に、以前の予定だけで洗濯物を出さないことも大切です。 エアコンや給排気設備の使い方が気になる場合は、機器と配管・開口部の位置を担当者に見てもらいましょう。ご自身で室外機や換気口をシートで密閉すると、設備の正常な使用を妨げるおそれがあります。 養生の方法と使用できる条件を、施工側が確認したうえで案内してもらってください。 子どもとペット 足場は遊具ではありません。作業がお休みの日でも、家族が上ったり、子どもが資材に触れたりしないようにします。ペットは人の出入りや音で落ち着かなくなることもあるため、玄関の開閉時に外へ出ない居場所を準備しておくとよいでしょう。 個別の健康上の配慮が必要な場合は、生活上の制約として担当者に伝えてください。 雨で予定が変わったときの連絡方法を決める 屋根工事は雨だけでなく、強風や作業面の状態によっても予定の調整が必要になります。朝の天気だけで、ご自身で「今日は来ないだろう」と判断せず、作業の有無を確認できる連絡方法を決めておきましょう。 工程が延期になった場合は、完成予定日だけでなく、車の移動日、音の出る日、立ち会いの日も更新します。家族の共有カレンダーを修正するとともに、近隣への案内を追加する必要があるかも施工側へ確認してください。 一日休んだ分を必ず翌日の作業延長で取り戻せるわけではありません。 連絡を受ける窓口は、家族の中でも一人を中心に決め、伝言の行き違いを減らすと便利です。ただし、その方が電話に出られない場合の連絡手段も必要です。 日常的な相談先と、工事中の気になる変化を急いで知らせたいときの連絡先を、着工前に手元へ残しておきましょう。 近隣への案内は、工事期間と暮らしへの影響を伝える 近隣に何を知らせるかは、工事範囲と周辺の状況に合わせて決めます。工事の開始・終了予定、通常の作業時間、足場の設置や搬入、音や洗浄などの影響が考えられる作業、問い合わせ先が基本の確認項目です。 案内する相手を「両隣だけ」と最初から決めるのではなく、搬入路の向かい側、車両が通る路地、作業する屋根に近い建物なども現地で見てもらいましょう。 誰が挨拶するか、施主が同行するか、不在だった場合にどう案内するかも相談できます。 近隣の方から何か相談を受けたときは、ご自身だけで工事内容を変更すると約束せず、現場担当者へつないでください。作業の都合と周囲への配慮を両方確認したうえで対応する方が、後から別の問題が起きることを防ぎやすくなります。 着工前の打ち合わせに持っていくメモ 次の項目を一枚にまとめておくと、担当者が家族の予定を把握しやすくなります。すべてを完璧に埋める必要はありません。決まっていない部分を打ち合わせの議題にしましょう。 車の台数と、出庫・帰宅するおおよその時刻。静かな環境が必要な日付と時間帯。通院、送迎、介護サービス、配送など、玄関を使う予定。庭・ベランダ・物置で、工事中も使いたい場所。洗濯物、窓の開閉、設備の使用で困りそうなこと。家族の連絡窓口と、電話に出られない場合の連絡方法。 打ち合わせが終わったら、要望がすべて実現する前提にせず、決まった内容・検討中の内容・対応が難しい内容を分けて確認します。 調整結果が書面やメッセージに残っていれば、当日に担当者が替わった場合も確認しやすくなります。 よくあるご質問 工事中は、毎日家にいなければなりませんか? 工事内容と確認事項によります。外部の作業が中心でも、室内の確認や、設備の使用、完成時の説明などで立ち会いが必要になる場合があります。 必要な日と時間帯を先に聞き、不在時の連絡方法を決めてください。鍵を預ける必要があるかも、工事の実態に合わせて確認しましょう。 突然、車を使うことになったらどうすればよいですか? 作業担当者に声を掛け、車の周囲や搬入経路を確認してもらいます。安全確認のためすぐには動かせない場合もあります。 毎日使う可能性のある車は、そのことを事前に伝え、臨時の出庫が可能な配置を相談しておきましょう。 工事が休みの日は足場へ上って確認してもよいですか? 上らないでください。仕上がりや進み具合が気になる場合は、施工写真や担当者の説明で確認します。足場の安全な使い方を知っていることと、住宅の所有者であることは別です。 屋根の点検も専門業者に依頼しましょう。 八王子市の屋根工事は、暮らしの予定も一緒にご相談ください 鈴吉ペイント 八王子支店へのご相談では、屋根の傷みや工事方法とともに、車の利用、在宅勤務、玄関の通り方など、工事中に気になることをお知らせください。 現地の条件を確認し、必要な準備を具体的に整理していきます。ご相談・来店予約はこちらから受け付けています。 工事後の記録については、屋根工事の引き渡しで受け取りたい記録も参考にしてください。着工前の生活の準備から、完成後に受け取る写真や書類まで決めておくと、工事全体の見通しが立てやすくなります。 参考資料住宅リフォーム推進協議会「もう一度、見直したいリフォーム事業者の基本的な行動」:工事中の予定説明と近隣への配慮に関する資料。LIXIL リフォームQ&A「敷地に工事車両をとめられない場合」:駐車場の確保に関する考え方。実際の費用負担は個別の契約で確認します。ケイミュー「住宅外まわりのメンテナンスについて」:屋根の点検を専門業者へ依頼する際の参考資料。
ブログを詳しく見る
-
天井の染みは屋根の雨漏り?相談前に残したい天候と発生場所の記録
先に押さえたい3つのポイント染みの場所・広がり・気付いた日を写真で記録する雨の強さや風向きなど、発生したときの状況を伝える染みの真上だけで原因を決めず、調査する範囲を相談する 天井に茶色い染みを見つけたとき、「屋根から雨が入ったのだろうか」「すぐに屋根を直さなければいけないのか」と不安になる方は少なくありません。 八王子市でこうした変化に気付いたら、まずは安全な場所から、染みが見える位置と発生したときの状況を記録してください。染みの真上が、そのまま水の入口とは限りません。 工事の種類を先に決めるより、今分かっていることを担当者へ正確に渡すことが、調査を相談する出発点になります。 この記事では、ご自宅で無理なく残せる写真、天候や設備の使用に関するメモ、現地調査で質問したいことを順にまとめます。 後半では、八王子市みつい台で公開している屋根カバー工法の実施工例も紹介します。この施工例は屋根の改修内容を知るための資料です。 天井の染みや雨漏りが発生した住宅の事例として紹介するものではありません。 まずは近付いてよい状態かを確認する 記録よりも先に、室内で安全に過ごせるかを確認しましょう。天井が膨らんでいる、仕上げ材が垂れ下がっている、落下しそうなものがあるときは、その下に入らないでください。 天井を手で押す、棒で突く、穴を開けるといった確認は避けます。家具を移すためでも、落下が心配な場所に無理に近付く必要はありません。 状況を施工会社や建物の管理者へ伝え、立ち入ってよい場所について相談してください。 照明やコンセントなど電気設備の近くに水が出ている場合は、濡れた設備や周囲に触れず、電気工事の専門業者などへ状況を伝えましょう。水を受ける容器や床の養生も、安全に置ける場所に限ります。 水滴を受けられたとしても、原因の補修が済んだわけではありません。室内の被害を抑える対応と、建物へ水が入る原因を調べる作業を分けて考えることが大切です。 屋根の様子が気になっても、ご自身で屋根や不安定なはしごへ上らないでください。雨の直後はもちろん、乾いて見える屋根でも足元の状態は室内から判断できません。 室内の写真と、地上の安全な場所から見える範囲の情報だけで相談は始められます。「屋根を撮影できていないから連絡できない」と考えず、現在の困りごとからお知らせください。 写真は「部屋全体・位置・染みの近景」を組にする 染みだけを大きく写すと、後で写真を見た人に、どの部屋のどの場所かが伝わりにくくなります。まず部屋全体と天井が分かる写真を撮り、次に窓、壁の角、照明など目印と一緒に染みを写します。 最後に、無理なく撮れる距離から染みの輪郭が分かる写真を残しましょう。高い位置を撮るために椅子を積んだり、天井へ顔を近付けたりする必要はありません。 写真には「二階の南側の寝室、入口から見て右奥の天井」のような短い説明を付けます。方角が分からなければ、道路側、庭側、浴室の隣など、家族に伝わる呼び方で構いません。 同じ部屋に複数の染みがある場合は、写真ごとに番号を付け、簡単な手描きの間取りにも同じ番号を記すと、相談時の説明がしやすくなります。正確な設計図が手元になくても始められる記録方法です。 数日後に変化を比べたいときは、同じ位置と明るさに近い条件で撮影してください。撮影時刻、気付いた時刻、写真に写る範囲を一緒に残しておけば、単に照明の違いで濃く見えたのか、輪郭が広がったのかを話し合う材料になります。 寸法を測るために危険な場所へ入る必要はありません。「以前の写真より窓側へ広がって見える」など、見えた事実を言葉で補うだけでも役立ちます。 天候の記録は、分かることだけを時系列で残す 「大雨の後に見つけた」という情報に加え、いつ雨が降り始め、いつ染みや水滴に気付いたかをメモします。雨が降っている間だけ水が出たのか、雨がやんだ後もしばらく続いたのか、今回が初めてなのかも整理しましょう。 細かな雨量や風向きを正確に調べられなくても、窓に雨が強く当たっていた、長時間の雨だった、といった実際に覚えている様子を伝えれば大丈夫です。 観察できなかった時間を、推測で埋める必要はありません。「外出中のため午後二時から六時は不明」「朝に気付いたが、夜間に水滴が出ていたかは分からない」と記す方が、事実と推測を混同せずに済みます。 家族が別々の時間に気付いた場合も、各人のメモをそのまま残してください。最初から一つの原因へ話をまとめるより、時間の違いを見比べられる状態にしておくことをおすすめします。 雨の日に染みが見つかったとしても、それだけで屋根が原因と確定するわけではありません。逆に、晴れた日に染みを見つけたから雨水は関係ない、とも言い切れません。 発見した日時と、実際に水が出ていた日時が同じとは限らないためです。天候の記録は原因を自分で判定する道具ではなく、調査を担当する人が確認する範囲や順序を考えるための資料として使いましょう。 水まわりやエアコンの使用状況も伝える 天井の上に浴室、洗面所、トイレなどがある場合は、その位置を伝えます。近くでエアコンを使用していたか、最近設備の交換や配管工事をしたかなども、思い出せる範囲でメモしてください。 設備を使った時間と変化に気付いた時間を別々に記すと、相談先が状況を把握しやすくなります。原因を試すために水を長時間流したり、設備の運転を繰り返したりする必要はありません。 屋根や外壁から入る雨水、設備からの漏水、結露では、確認する箇所や相談する専門分野が変わることがあります。住まいるダイヤルの住宅紛争処理技術関連資料集でも、屋根、外壁、外部開口部、設備、結露をそれぞれ確認するための資料が用意されています。 また、屋根直下の天井に水が出ても、屋根以外からの浸入を考慮して調べる必要があるとされています。染みの位置だけで原因を決めないことが大切です。 参考:公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター「住宅紛争処理技術関連資料集」。専門的な調査資料を参考にしていますが、このページを読むだけで個別の住宅の原因を判定することはできません。 設備の不具合が疑われる場合も、分解や配管の接続部の操作はせず、担当者へご相談ください。 相談時にそのまま使える記録のひな形 電話では状況を思い出せなくなることもあります。次の項目を一枚にまとめ、写真と一緒に手元へ置いておくと落ち着いて説明できます。すべて埋まっている必要はありません。 分からない項目には「不明」と記し、急いで屋根や天井裏を確認しに行かないでください。 建物と場所:八王子市またはあきる野市のどの辺りか、何階の何という部屋か。最初に気付いた日時:年月日と、おおよその時刻。現在の状態:染みだけ、水滴が出る、壁にも跡がある、など見えること。変化:広がったように見えるか、同じか、確認できていないか。天候:雨の前後、風を伴っていたか、覚えている範囲の状況。設備:近くや上階の水まわり、エアコンの使用、最近の工事。過去の経緯:同じ場所での発生、補修した時期、手元にある記録。安全面:天井の膨らみ、落下の心配、電気設備に近いか。写真:部屋全体、位置が分かる写真、近景の番号。 ご家族へ共有するときは、事実と質問を分けると伝わりやすくなります。「昨日の夕方にこの位置で染みを発見した」は事実、「屋根から入っているか調べてほしい」は質問です。 連絡先や訪問可能な時間も一緒に整理し、調査当日に在宅する方へ渡しておきましょう。室内写真に家族の書類や個人情報が写っているときは、必要な箇所が分かる範囲で撮影する向きを調整してください。 現地調査で確認したい五つのこと 一、何を確認できて、何がまだ分からないか 調査後は、見つかった劣化や水の跡と、まだ確認できていない箇所を分けて説明してもらいます。屋根の色あせがあるという事実と、その部分が今回の水の入口だという判断は同じではありません。 写真を見ながら「この写真はどこを写したものですか」「今回の染みとどう関係すると考えていますか」と質問し、説明を記録しましょう。 二、追加調査が必要な理由と範囲 初回の目視だけでは判断できない場合、どの疑問を確かめるために追加の調査を行うのかを聞きます。室内への立入り、天井裏の確認、散水などが提案されたら、対象、実施方法、立会いの必要性、費用の扱いを事前に確認してください。 専門的な散水調査も建物ごとの条件を踏まえて計画するものであり、ご家庭でホースを使って再現する作業として考えないでください。 三、応急対応の期限と、その後の連絡方法 応急的な処置を行った場合は、何のための処置か、どの範囲まで対応したか、どのような変化があれば再連絡するかを確認します。次の調査や工事までの日程も、分かる範囲で共有してもらいましょう。 「一度来てもらったから終わり」と考えず、次に誰が何を確認するのかが分かる状態にしておくと、家族間でも情報を引き継ぎやすくなります。 四、提案された補修と、原因の関係 見積書では、屋外の水の入口に関する工事、傷んだ下地などの補修、室内の天井や壁紙の復旧が、どの項目に含まれるかを確認します。 一式という表記だけで分からない場合は、施工場所と範囲を図や写真で示してもらいましょう。屋根塗装、部分補修、カバー工法、葺き替えは、同じ作業を指す言葉ではありません。 今回の調査結果からその提案につながる理由を聞くことが大切です。 五、施工後に残す記録と確認時期 工事を行う場合は、着工前、補修箇所、仕上がりの写真をどのように受け取れるかを相談してください。室内の染みを補修するタイミングや、その後に確認する項目も共有しておきます。 保証が付く提案では、対象となる工事、期間、条件、連絡先を文書で確認します。すべての雨漏りや室内の変化が一律に保証されると考えず、提示された内容を個別に読み合わせましょう。 八王子市みつい台の実施工例で、屋根改修の内容を見る 八王子市みつい台の実施工例から、屋根カバー工法を行う前の屋根。天井の染みの原因を示す写真ではありません。 鈴吉ペイント八王子支店の公開施工例には、八王子市みつい台の戸建て住宅で屋根カバー工法を行い、屋根材にシルキーG2のブラウンを採用した事例があります。 掲載写真では、施工前の屋根と、新しい屋根材で仕上げた施工後の様子を見比べられます。屋根の相談では、こうした実際の工事内容と使用材料が分かる記録を見ながら話すと、言葉だけでは分かりにくい完成形を確認しやすくなります。 ただし、この事例の公開情報には、天井の染みの発生状況や、雨漏りの原因を特定した経緯は記載されていません。そのため「この工法なら今回の染みも直る」と判断する根拠にはできません。 実施工例は工法や見た目を理解する資料、ご自宅の調査記録は必要な工事を検討する資料として、それぞれの役割を分けてご覧ください。 八王子市みつい台の屋根カバー工法の施工前後を見る。施工例と同じ屋根材を希望する場合も、既存の屋根材、下地、取り合い部分などの確認が先になります。 写真の印象だけで工法を決めず、現地の状態と合わせて担当者へご相談ください。 よくあるご質問 染みが乾いたら、相談を取りやめてもよいですか? 乾いたことと、原因がなくなったことは別です。現在は乾いていると伝えたうえで、発生時の写真と経緯を残しましょう。 同じ条件で再発するかを見るために、危険な場所へ入って待ち続けたり、雨の日まで連絡を延ばしたりする必要はありません。気付いた時点の情報から相談してください。 写真だけで工事内容や費用は決められますか? 写真は最初の状況整理に役立ちますが、写っていない範囲や内部の状態まで分かるものではありません。相談時には、写真から説明できることと、現地で確認する必要があることを分けて聞きましょう。 工事の範囲や費用は、確認内容と提案条件を踏まえて検討してください。 以前の補修記録が見つからなくても相談できますか? はい。まず分かる経緯をお知らせください。施工会社名や時期を覚えていればメモし、後から書類や写真が見つかった場合に追加で共有できます。不明な内容を推測して書き直す必要はありません。 過去の説明と今回の調査結果に違いがある場合も、記録を見比べながら質問できます。 八王子市・あきる野市で、天井の染みや屋根が気になったら 鈴吉ペイントでは、八王子市・あきる野市の住まいの屋根や外壁についてご相談を承っています。天井に染みがある場合は、見える位置、気付いた時刻、現在も水が出ているか、安全面で心配なことを先にお伝えください。 屋根に上らずに準備できる写真やメモをもとに、確認が必要な点を一緒に整理していきましょう。 鈴吉ペイント 八王子支店へのご相談・来店予約はこちら。お問い合わせ時に、現地調査を希望するか、まず状況を相談したいかもお知らせください。 安全な範囲で残した記録を、ご自宅に合う対応を考えるための材料としてお役立てください。
ブログを詳しく見る
八王子の
外壁塗装・屋根塗装は
信頼と安心の鈴吉ペイントへ
次のような屋根・外壁の
症状によっては、
リフォームのタイミングかもしれません!
外壁の症状
-
シーリングに亀裂が入っている
シーリングにヒビやシワがある
シーリングが痩せこけている
-
壁のひび割れがある
塗装が剥がれている
壁が粉をふいている
壁が汚れてきた
-
家を建てて10年以上経つ
色が褪せてツヤが出ない
錆びている箇所がある
-
カビや藻が発生している
シーリングが剥がれている
塗装が膨らんでいる
雨漏りがある
屋根の症状
-
コケ、カビが発生している
新築から7年以上経過している
-
ひび割れが発生している
屋根材が割れている
-
屋根の板金に錆が発生している
板金が浮いている
釘が緩んでいる
-
前回の塗装から10年経過している
屋根が変色している
外壁・屋根塗装工事で
成功するためにはいい
会社選びが重要です!
鈴吉ペイントにお任せ!
八王子の外壁屋根塗装業者
として選ばれる7つの理由
-
ショールームがある
ショールームがあるので実際に見て触れて納得していただける環境がございます
-
外壁・屋根塗装の
専門館八王子に拠点を置き、地元密着型企業として活躍している塗装専門館です
-
外壁診断士が
建物を診断現場経験10年以上の実績と資格を持った診断士があなたのお家を診断します
-
職人の工事店で
中間手数料なし鈴吉ペイントは下請業者を使うような管理会社ではなく自社での対応を行います
-
業界最長30年保証+定期点検
地元密着型企業なので、お困りの際はいつでも対応可能です
-
3回塗り手塗りローラー仕上げ
強い膜圧をお約束し、機械などを使わず手塗りローラーで行い、騒音を防ぎます
-
近所でよく工事をしているから
現在は八王子を拠点に数多くの足場が毎月建っています。工事看板を見掛けてお声掛けいただく事も多いです。
-
鈴吉ペイントが施工を行った
物件をご紹介
八王子を中心に活躍する鈴吉ペイントが
実際に外壁塗装・屋根塗装を行った事例をこちらで紹介していきます。
-
AFTER
BEFORE
外壁塗装東京都八王子市石川町 一戸建て
内容
ウルトラフッ素プラン
工事
金額713,000円〜(税込)
外壁 ウルトラフッ素 メイン:PX-774 アクセント:PX-731 …
施工事例を詳しく見る
-
AFTER
BEFORE
外壁塗装東京都八王子市小宮町 一戸建て
内容
グランデ無機
工事
金額789,000円〜(税込)
外壁 グランデ無機 上部:PX-754 下部:PX-756 今回…
施工事例を詳しく見る
-
AFTER
BEFORE
外壁塗装東京都八王子市石川町 一戸建て
内容
ウルトラSiプラン
工事
金額687,000円〜(税込)
外壁 ウルトラSi PX-711 屋根 ウルトラSi マルーン …
施工事例を詳しく見る
詳しく見る
-
- ご相談
- お見積
- 外壁診断
すべて無料でご対応中!
お気軽にご相談ください!
WEB申込限定!今なら駐車場無料清掃キャンペーン中!
お気軽にいつでもお電話ください
0120-791-508
受付時間: 09:00〜19:00(定休日:なし)
外壁・屋根塗装専門館の
塗装プラン
外 壁 塗 装
外壁塗装の料金に関してご紹介させていただきます。
-
シリコンプラン
足場代+外壁塗装(延床面積25坪あたり)
599,500円〜(税込)
7年保証付
-
プレミアムシリコンプラン
足場代+外壁塗装(延床面積25坪あたり)
636,000円〜(税込)
8年保証付
-
ウルトラsiプラン
足場代+外壁塗装(延床面積25坪あたり)
687,500円〜(税込)
8年保証付(施工店保証+メーカー保証)
-
ウルトラフッ素プラン
足場代+外壁塗装(延床面積25坪あたり)
713,000円〜(税込)
10年保証付(施工店保証+メーカー保証)
-
スズヨシ無機遮熱プラン
足場代+外壁塗装(延床面積25坪あたり)
753,000円〜(税込)
12年保証付(施工店保証+メーカー保証)
-
タテイル2プラン
足場代+外壁塗装(延床面積25坪あたり)
825,000円〜(税込)
20年保証付(施工店保証+メーカー保証)
屋 根 塗 装
屋根塗装の料金に関してご紹介させていただきます。
-
ウレタン遮熱プラン
屋根塗装のみ (足場仮設 別) 60平米
145,000円〜(税込)
3年保証付
-
ウルトラSiプラン
屋根塗装のみ (足場仮設 別) 60平米
174,000円〜(税込)
8年保証付(施工店保証+メーカー保証)
-
ウルトラフッ素プラン
屋根塗装のみ (足場仮設 別) 60平米
271,000円〜(税込)
10年保証付(施工店保証+メーカー保証)
-
スズヨシスーパールーフⅡ
遮熱プラン屋根塗装のみ (足場仮設 別) 60平米
316,000円〜(税込)
10年保証付(施工店保証+メーカー保証)
-
タテイル2プラン
屋根塗装のみ (足場仮設 別) 60平米
365,000円〜(税込)
20年保証付(施工店保証+メーカー保証)
各 プ ラ ン の 工 事
各プランの料金に関してご紹介させていただきます。
-
シーリング工事
-
打ち替え工事
990 円〜(税込) 1m/単価
-
打ち増し工事
770 円〜(税込) 1m/単価
-
-
ベランダ防水工事
5㎡/単価
52,800円〜(税込)
5年保証付
-
屋上ウレタン防水工事
50㎡/単価
492,800円〜(税込)
5年保証付
詳しく見る
-
- ご相談
- お見積
- 外壁診断
すべて無料でご対応中!
お気軽にご相談ください!
WEB申込限定!今なら駐車場無料清掃キャンペーン中!
お気軽にいつでもお電話ください
0120-791-508
受付時間: 09:00〜19:00(定休日:なし)
よくある質問集
-
どうして塗装をする必要があるのですか?
塗装の第一の目的は防水です。建物の中(構造)に湿気を入れず、建物を長持ちさせる為に塗装が必要です。
-
カビやコケなどの汚れは見当たりませんが、塗装した方が良いでしょうか?
カビやコケの発生は判断基準にはなりますが、他にもチェックした方がいい部分もあります。
こちらのページの外壁診断をご確認ください。 -
見積もりや診断は本当に無料でしょうか?
無料です。工事をした方がいいのかわからない、と言う方も多いので最初に建物診断をおすすめいたします。
-
見積もりを頼むときに準備しておくべきものは?
建築時の図面をお持ちでしたらご準備いただけると助かります。また、気になる箇所や症状などもまとめておくとお話がスムーズです。
-
契約金額と、最終的な支払金額に差がある場合がありますか?
予定通りの工事の場合には金額に差が出ることはありません。ただ、工事を始めてみて初めてわかることもあり、追加工事が発生する場合もございます。その際には事前に必ずお施主様にご相談・ご納得の上で進めさせていただきますので、知らない間に金額が変わっていたということはございません。
-
見積もりや診断を頼むと、その後しつこく営業してきませんか?
一方的に何度も電話をしたり訪問をすることはいたしませんのでご安心ください。
SHOP
鈴吉ペイントの店舗一覧
-
鈴吉ペイント あきる野本店
〒197-0821
東京都あきる野市小川619TEL: 0120-897-608
-
鈴吉ペイント 八王子支店
〒192-0031
東京都八王子市小宮町200-1TEL: 0120-791-508
-
鈴吉ペイント 東近江支店
〒527-0022
滋賀県東近江市八日市上之町2-7 ウィング八日市202TEL: 0120-288-882
-
鈴吉ペイント 彦根支店
〒522-0041
滋賀県彦根市平田町588-1 Nasu32 101号TEL: 0120-023-120
-
鈴吉ペイント 郡山支店
〒963-8022
福島県郡山市西ノ内2丁目15-13 関ビル1FTEL: 0120-004-288
-
鈴吉ペイント 近江八幡営業所
〒523-0891
滋賀県近江八幡市鷹飼町531 (株)大増ビル 102TEL: 0120-282-028
-
鈴吉ペイント 所沢支店
〒359-1142
埼玉県所沢市上新井2丁目11−8TEL: 0120-768-990
-
鈴吉ペイント 横須賀支店
〒238-0315
神奈川県横須賀市林2丁目7−7TEL: 0120-486-013
東京都八王子を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水のことなら私たち鈴吉ペイント八王子支店にお任せ下さい!外壁·屋根塗装専門館 鈴吉ペイントでは、地域の皆様にどうすれば喜んでいただけるのかを常に考えて行動し、これからもより地域の皆様の口コミ評判の良い、ご紹介をいただき続けられる企業でありたいと思っていますので、お家の事でお困りのことがございましたら是非お気軽にご相談いただければと思います。
鈴吉ペイントについて詳しく見る



