落書き被害の壁を、ボランティアで塗装させていただきました
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警察署からご相談をいただき、落書き被害に遭ってしまった壁の塗装を、ボランティアで担当させていただきました。
きっかけは、地域内で発生していた落書き被害について、「力を貸してもらえないか」というお声がけをいただいたことでした。
私たちは日頃から外壁・屋根塗装を専門にしている会社です。
塗料の知識も、道具も、職人の手もある。であれば、こういう形で地域のお役に立てるのではないかと考え、快くお引き受けしました。
現場に着いて、まず思ったこと
現地に着いて壁を見たとき、正直、少し複雑な気持ちになりました。誰かの落書きによって、それまで何でもなかった壁が、地域の景観を損ねてしまっている。
落書きというのは、器物損壊であると同時に、その場所を利用する人たちの気持ちにも影響を与えるものだと、改めて感じました。

だからこそ、この壁を元の状態に戻すことには、単なる塗装作業以上の意味があると思っています。
作業は、いつもの現場と同じように
作業自体は、普段の塗装工事と変わらず、下地の状態を確認しながら丁寧に進めました。ボランティアだからといって手を抜くつもりは、もちろんありません。むしろ、いつも以上に気を引き締めて塗らせていただきました。




塗り終えた壁を見て、最初にあった落書きの跡が完全に消え、すっきりとした元の壁に戻ったときは、社員一同率直に「やってよかった」と感じました。
地域の一員として
私たちは、あきる野市・昭島市を中心に、日々多くのお客様のお宅を塗装させていただいています。その一つひとつのお仕事も、もちろん大切な地域貢献だと思っています。ただ、今回のように、直接的に地域の景観や安心につながるお手伝いができたことは、私たちにとっても、あらためて「地域に育てていただいている会社なんだ」と感じる機会になりました。
これからも、本業の塗装工事はもちろん、こうした形での地域とのつながりも、大切にしていきたいと思っています。もし同じような場面でお声がけいただけることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。



