屋根の防水紙とは?カバー工法の見積もりで商品名も確認したい理由
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目次
屋根リフォームの見積もりにある「ルーフィング」は、屋根材の下に敷く防水紙・下葺き材のことです。完成すると見えにくくなる部分だからこそ、屋根材と併せて仕様を確認しましょう。

屋根は表面の材料だけで守るものではない
勾配屋根では、表面の屋根材の下に下葺き材を設けて雨水への備えをつくります。田島ルーフィングも下葺き材を住まいの防水に関わる材料として説明しています。屋根材が新しく見えても、その下の構成や施工が適切かは別に確認が必要です。
見積もりでは種類と施工範囲を確認
「防水紙一式」だけでは、使う製品や仕様を比べにくくなります。メーカー、商品名、敷き込む範囲を確認しましょう。既存屋根の上に施工するのか、撤去した下地の上に施工するのかでも、条件が変わります。価格だけでなく、採用する屋根材や下地との適合を聞くことが大切です。
屋根の勾配や留め方とも関係する
下葺き材は、どの製品でも同じ条件で使えるわけではありません。屋根材の施工要領に合わせて、下地、留め具、勾配などの条件を確認します。お客様が細かな施工寸法を判断する必要はありませんが、どの資料に沿った提案かを説明してもらいましょう。
工事写真は隠れる前の状態を残す
下葺き材は屋根材の施工後に見えなくなるため、製品名が分かる写真と、敷き込み状況の写真を残してもらうと役立ちます。写真だけですべての防水性能が証明できるわけではありませんが、施工範囲と工程を共有する記録になります。引き渡し書類と一緒に保管してください。
よくあるご質問
防水紙だけ交換できますか?
屋根材の下にあるため、通常は屋根材の取り外しなどが関わります。既存の構成と状態を確認して工事方法を判断します。
八王子市の屋根のお悩みはご相談ください
鈴吉ペイント 八王子支店では、屋根の状態とご希望を確認し、必要な調査や工事をご説明します。ご相談・来店予約はこちら。屋根に上らず、気になる変化を担当者へお知らせください。



