東京都日野市東豊田での付帯部塗装工事(腰壁)
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目次
東京都日野市東豊田での付帯部塗装工事(腰壁)のご紹介です!
腰壁(木部)の塗り替えで住まいの印象を一新!
腰壁(こしかべ)とは?
腰壁とは、壁の下半分(床から腰の高さ程度まで)に板材などを貼り付けた壁のことを言います。もともとは壁の汚れや傷を防ぐために設置されることが多いですが、木製の腰壁は温かみがあり、お部屋のアクセントとしても人気です。
なぜ塗装が必要なのか?
腰壁の木材を保護し、美しさを長持ちさせるために塗装が必要となります。 特に室内では掃除の際の摩擦や日焼け、屋外に近い場所では湿気などの影響を受けやすいため、定期的なメンテナンスが欠かせません。一般的には定期的(数年〜10年程度)な塗り替えが推奨されていますが、表面のツヤがなくなったり、色あせが気になり始めたら塗り替えのサインです。
腰壁の塗装の様子
ケレン作業

塗装を行う前に、ケレン作業をしっかり行っていきます。
ケレンの目的として、表面にある木部のささくれや旧塗膜を、サンドペーパーや研磨シート等でキレイに落としていきます。
錆止め

濡れ縁などの木部は風雨や経年劣化により傷みやすい箇所となります。
上塗り塗料だけではやがて塗料自体が剥離することもあるため、下塗りに錆止め塗料を使用します。 これを下地に使うことで木部が強力に保護され、また表面の仕上がりも良くなります
塗装1回目・2回目
中塗りでは下地を保護する塗料を使います。

上塗りにも同じ塗料を用います。

いかがでしたか?
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また、これまでの作業の様子もぜひご覧ください♪



