雨のあとサッシまわりが濡れる!シーリング劣化の見分け方
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こんにちは!鈴吉ペイント八王子支店です。雨が降ったあと、窓やサッシのまわりが濡れていて不安になったことはありませんか?今回は、窓まわりを守るシーリングの役割と、劣化の見分け方について分かりやすく解説します。
サッシまわりのシーリングとは?
シーリングとは、サッシと外壁材のすき間を埋めているゴム状の材料です。建物の動きに追従しながら、すき間から雨水が入り込むのを防ぐ役割があります。

シーリングはなぜ劣化するの?
屋外のシーリングは、紫外線・雨・気温差などの影響を受け続けます。経年によって弾力が失われると、ひび割れや肉やせ、剥離などが起こり、雨水が入り込む原因になることがあります。
確認したい3つの劣化サイン

シーリングの劣化は、ひび割れ・肉やせ・剥離を確認します
ひび割れ:表面に細い亀裂が入り、劣化が進むと亀裂が深くなります。
肉やせ:シーリングが縮み、外壁材やサッシとの間にすき間ができます。
剥離:シーリングの端が外壁材やサッシから離れている状態です。
地上から安全に確認してください
2階の窓まわりなど、高い場所を脚立に乗って確認するのは危険です。地上からスマートフォンのズームを使って撮影するか、専門業者へ点検をご依頼ください。
劣化したシーリングから雨水が入る仕組み
サッシ上部のシーリングにすき間ができると、雨水が外壁の内側へ回り込み、室内の壁や窓まわりに雨染みが現れることがあります。見えている濡れた場所と、実際に雨水が入った場所が離れている場合もあります。

雨水は外壁の内部を伝わり、離れた場所へ現れることがあります
室内側だけを埋めても根本的な解決になりません
室内側のすき間をシーリング材で埋めても、外側からの雨水の侵入が続いていれば内部に水がたまるおそれがあります。まずは外側から水が入っている場所を特定することが重要です。
補修方法は状態と場所に合わせて選びます
シーリングの補修には、既存材を撤去して新しく充填する「打ち替え」と、既存材の上に新しい材料を重ねる「増し打ち」があります。劣化状態や施工箇所、外壁材の納まりなどを確認して適切な方法を選びます。
サッシまわりが濡れる原因は一つではありません
窓まわりの濡れは、シーリングの劣化だけでなく、外壁のひび割れ、サッシ自体の接合部、排水部分の不具合、結露などが関係する場合もあります。そのため、濡れている部分だけを見て判断せず、雨が当たる方向や水の流れを含めて確認することが大切です。
こんな症状があればご相談ください
雨のあとにサッシまわりが濡れる/窓の上に茶色いシミがある/シーリングが割れている/外壁とサッシの間にすき間がある
八王子市の外壁・雨漏り点検は鈴吉ペイントへ!
鈴吉ペイント八王子支店では、八王子市を中心に外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事・雨漏り調査を承っております。現地調査・お見積もりは無料です。サッシまわりの濡れや外壁のひび割れなど、気になる症状がございましたらお気軽にご相談ください!
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