屋根工事の引き渡しで受け取りたい記録|工程写真・材料・保証の確認
この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。
目次
屋根工事が終わっても、お客様が屋根に上って仕上がりを確かめる必要はありません。安全な場所で説明を受け、工程写真と書類で内容を確認できるようにしておきましょう。

完成写真と隠れる工程の写真を確認
完成した屋根の全体だけでなく、下地や下葺き材、補修箇所など、仕上げ後に見えなくなる部分の記録を受け取ります。写真の場所と工程を説明してもらい、契約した工事と対応しているかを確認しましょう。写真だけですべてを判断するのではなく、説明と一緒に確認します。
使った材料と変更点を記録
屋根材、下葺き材、板金や付属部材の製品名、色を残します。途中で補修範囲や仕様を変更した場合は、変更後の見積もりや説明記録もまとめましょう。追加した工事と、当初から含まれていた工事を区別できる状態にしておくと安心です。
足場解体前後の確認項目を聞く
足場がある間に施工会社が行う検査と、解体後の清掃や周囲の確認を分けて聞きます。雨樋、外壁、庭や駐車場、資材の撤去状況なども工事範囲に応じて確認してください。気になる点があれば、担当者に位置が分かるよう伝えましょう。
保証と今後の相談窓口を確認
保証の対象部位、期間、対象外の条件、点検方法、連絡先を確認します。材料の耐久性に関する説明と、施工の保証は同じものではありません。引き渡し後に異音や染みなどの変化があれば、写真と発見日を添えて相談してください。
よくあるご質問
完了写真があれば点検は不要ですか?
工事時の記録と、その後の状態確認は別です。案内された点検やお手入れの方法を確認し、気になる変化は早めに相談しましょう。
八王子市の屋根のお悩みはご相談ください
鈴吉ペイント 八王子支店では、屋根の状態とご希望を確認し、必要な調査や工事をご説明します。ご相談・来店予約はこちら。屋根に上らず、気になる変化を担当者へお知らせください。



