【八王子市】外壁塗装のツートンカラー施工事例10選~失敗しないコツ~
この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。
八王子市周辺の外壁塗装 ツートンカラー施工事例10選
八王子市周辺で外壁塗装を検討する際、ツートンカラーは住まいの形を活かしやすい人気の塗り分け方法です。ただし、色の面積や切り替え位置によっては、完成後にイメージが異なることがあります。
この記事では、鈴吉ペイント八王子支店の施工事例から、外壁を2色で塗り分けた10件を紹介します。八王子市・日野市周辺で、上下・縦・バルコニー・出隅などの色分けを検討している方は、実際の完成写真を参考にしてください。
結論からいうと、ツートンカラーを成功させるポイントは、サッシ・玄関ドア・屋根など変更しにくい色を先に確認し、建物の凹凸や階の境目など自然な位置で色を切り替えることです。
掲載基準:外壁を2色で塗り分け、施工後写真・使用塗料・色番号または色名を確認できる事例を掲載しています。番号は順位ではありません。
ツートンカラー施工事例10選 早見表
| No. | メイン色 | アクセント色 | 色分け |
| 1 | PX-774 | PX-731 | 玄関まわりと外壁の凹凸 |
| 2 | PX-754 | PX-756 | 上下 |
| 3 | SC-22 | SC-34 | バルコニーと外壁の一部 |
| 4 | SC-17 | SC-22 | 上下 |
| 5 | PX-758 | PX-736 | バルコニーと外壁の面 |
| 6 | PX-756 | PX-731 | 縦ライン |
| 7 | PX-707 | PX-708 | 上下 |
| 8 | PX-751 | PX-758 | 縦ライン |
| 9 | SC-44 | SC-04 | 出隅と窓まわり |
| 10 | SC-40 | SC-34 | 外壁の面ごと |
施工事例 1 ベージュとホワイトの上品なアクセント
やわらかなベージュを基調に、明るいPX-731を玄関まわりや凹凸部分へ取り入れた配色です。明るさを保ちながら、外壁の形が分かりやすくなっています。

使用塗料:ウルトラフッ素
配色:PX-774 × PX-731
色分け方法:玄関まわりと外壁の凹凸
色分けのポイント:ベージュ系は白に近いアクセントを合わせると、住宅街になじむ上品なツートンになります。
施工事例 2 ブルーグレーの上下ツートン
上部にPX-754、下部に深みのあるPX-756を使用したブルーグレーの上下ツートンです。濃色を下部へ置き、建物に安定感と高級感を与えています。

使用塗料:グランデ無機
配色:PX-754 × PX-756
色分け方法:上下
色分けのポイント:同じブルー系でも明度差をつけると、統一感を保ったまま上下の立体感を強調できます。
施工事例 3 ベージュとブラウンのバルコニーアクセント
明るいベージュのSC-22を基調に、ブラウン系のSC-34をバルコニーと外壁の一部へ配置した配色です。温かみと重厚感のバランスが取れています。

使用塗料:スズヨシ スーパーアクアII遮熱
配色:SC-22 × SC-34
色分け方法:バルコニーと外壁の一部
色分けのポイント:張り出したバルコニーを濃色にすると、自然な境界でアクセントを作りやすくなります。
施工事例 4 SC-17とSC-22の重厚な上下配色
上部のSC-17と下部のSC-22を組み合わせ、上下のコントラストをはっきり見せた事例です。下部の濃色が外観を引き締め、安定した印象を作っています。

使用塗料:スズヨシ スーパーアクア
配色:SC-17 × SC-22
色分け方法:上下
色分けのポイント:階の境目が明確な建物は、そのラインに合わせて色を切り替えると自然で施工後も違和感が出にくくなります。
施工事例 5 PX-758とPX-736のナチュラルツートン
PX-758を基調にPX-736を合わせた、温かみのあるナチュラルなツートンです。彩度を抑えた2色がブラウン系の屋根や付帯部と自然につながっています。

使用塗料:ウルトラSi
配色:PX-758 × PX-736
色分け方法:バルコニーと外壁の面
色分けのポイント:屋根がブラウン系の場合は、ベージュやアッシュブラウンを外壁へ取り入れると統一感が出ます。
施工事例 6 ブルーグレーとホワイトの縦アクセント
ブルーグレーのPX-756へ明るいPX-731を縦方向に入れた配色です。建物の高さを強調しながら、濃色の面積をやわらげています。

使用塗料:グランデ無機
配色:PX-756 × PX-731
色分け方法:縦ライン
色分けのポイント:縦アクセントは外壁の入隅や出隅に合わせて切り替えると、塗り分け線が自然に納まります。
施工事例 7 PX-707とPX-708の上下ツートン
PX-707とPX-708を上下で塗り分けた、落ち着きのあるグレー系ツートンです。色相を増やさず明るさの差で変化をつけ、モダンな外観に整えています。

使用塗料:ウルトラSi
配色:PX-707 × PX-708
色分け方法:上下
色分けのポイント:濃色同士は色数を増やすより、明度差と艶の見え方を確認するとまとまりやすくなります。
施工事例 8 ホワイトとネイビーの縦ライン
明るいPX-751を基調に、濃いPX-758を縦ラインへ取り入れた配色です。外壁の角を利用して切り替えることで、コントラストが強くても端正に見えます。

使用塗料:グランデ無機+インテグラルコート
配色:PX-751 × PX-758
色分け方法:縦ライン
色分けのポイント:白とネイビーのような明度差の大きい組み合わせは、境界線を建物の角に合わせることが重要です。
施工事例 9 ブラックにホワイトの出隅アクセント
ブラック系のSC-44を主役に、SC-04を出隅や窓まわりへ使った印象的な配色です。白い縁取りが建物の輪郭を明確にし、濃色でも重く見えすぎません。

使用塗料:スズヨシ スーパーアクアII遮熱
配色:SC-44 × SC-04
色分け方法:出隅と窓まわり
色分けのポイント:濃色全面に明るい境界色を入れると、外壁の輪郭が整い、個性的な屋根色ともつながりやすくなります。
施工事例 10 SC-40とSC-34の濃色ツートン
SC-40とSC-34を外壁の面ごとに切り替えた濃色ツートンです。ホワイトの付帯部を境界として使い、2色の違いが分かりやすい外観に仕上げています。

使用塗料:スズヨシ スーパーアクアII遮熱
配色:SC-40 × SC-34
色分け方法:外壁の面ごと
色分けのポイント:濃色を2色使う場合は、白い雨樋や破風板など明るい付帯部を残すと、境界が明確になり重さを軽減できます。
ツートンカラーで失敗しない5つのコツ
1 変更しにくい色を最初に確認する
サッシ・玄関ドア・タイル・屋根など、塗り替えない部分の色を基準にすると、完成後のちぐはぐ感を防げます。
2 メイン色とアクセント色の面積差をつける
2色を同じ面積にすると主張がぶつかることがあります。メイン色を広く、アクセント色を狭く使うとまとまりやすくなります。
3 建物の境界で色を切り替える
階の境目、バルコニー、玄関まわり、出隅など、形が変わる位置で切り替えると塗り分けが自然に見えます。
4 屋根と付帯部を含めて3色程度に整理する
外壁2色に屋根・雨樋・破風板の色が加わります。外観全体で使う色を増やしすぎないことが大切です。
5 大きな塗り板と施工写真で確認する
小さな色見本は実際より濃く見えにくいため、屋外の大きな塗り板と似た住宅の施工写真を併用して判断します。
ツートン外壁でよくある失敗
● 色の系統が離れすぎて、外壁の2色が競い合って見える
● 色の切り替え位置が建物の形と合わず、不自然な線に見える
● 外壁だけで決めたため、屋根・サッシ・玄関ドアと合わない
● 画面上のカラーシミュレーションだけで決め、実物との見え方に差が出る
よくあるご質問
外壁の2色は同系色にした方がよいですか
初めてのツートンなら同系色がまとめやすい選択です。はっきりした印象にしたい場合は、ホワイトとネイビーなど明度差をつけ、付帯部の色をそろえます。
上下と縦の色分けでは、どちらがよいですか
上下の色分けは安定感が出やすく、縦の色分けは高さと立体感を強調できます。建物の形とアクセントにしたい場所で選びます。
ツートンは単色より費用が高くなりますか
使用する塗料や塗り分けの複雑さによっては、養生や工程が増える場合があります。色数だけで判断せず、見積時に塗り分け範囲を確認してください。
まとめ
八王子市周辺のツートン外壁では、ベージュとブラウン、ブルーグレーの濃淡、ホワイトとネイビーなど、建物の形や既存の屋根に合わせたさまざまな配色があります。色数を増やすより、2色の面積差と切り替え位置を整えることが大切です。
八王子支店では、カラーシミュレーション、大きな塗り板、施工写真を組み合わせ、周辺の街並みやお住まいの形に合うツートン配色をご提案します。
お電話:0120-791-508
公式ライン

ご来WEBからも簡単にご予約できますのでぜひご利用くださいませ😊

関連ページ



